中医学の紹介

中医学は中国の長い歴史を経て蓄積された素晴らしい医学です。
中国のネット上でも多くの知見が発表されています。
それらは中国語で表現されているため日本人としては十分に読み取ることが出来ません。
私はなんとかして幾らかでも内容を察知したいと思って中国語講座を数年学びました。
お陰で何分の一かは理解できるようになりました。
進歩を続けている中医学があまりにも素晴らしいので、少しでもその内容を他の方にも分かってもらいたくなります。
それで僭越ながら下手な翻訳を省みず、気に入った記事があると直訳して他の方に読んでもらおうと考えました。
それで、このブログには沢山の中医学の報告例の直訳がアップしてあります。
出典には必ずURLをリンク表示してあります。
記事内容は、決して私個人の知見ではありません。
発表されたご本人様には幾重にも感謝申し上げます。

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嚔気法(ロ畜鼻法)

中医学には上焦の病に対して、粉にした薬を鼻から吸い込ませくしゃみをさ せる方法が...

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補腎は補脾に及ばない

「補腎は補脾に及ばない」という論点と「補脾は補腎に及ばない」という相反する論点が...

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八綱について

『中医臨床』通巻146号(Vol.37-No.3)の【インタビュー】八綱弁証の再...

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口がベタベタする

『中薬の配合』丁光迪編著、小金井信宏訳 の中の「脾虚湿勝証」で「湿滞と同時に穢濁...

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湿疹はなぜ再発しやすいか?

2014年の暮れに初めて貨幣状湿疹になり、朱仁康方・滋陰除湿湯を中心にして2年が...

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胡麻仁の作用2

紫雲膏は「胡麻油100 紫根10 当帰10 蜜蝋38 豚脂2.5」の組成からなっ...

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膀胱癌

腫瘤とは身体の一局部に生長するものだが,実際には全身性疾病に他ならない。
だから局部治療だけでは根本的な解決にはならない。
患者の局部症状を改善させるには全身状況こそが重要である。
中医が整体観念より出発するのはこの理由による。

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昇降散

柴葛解肌湯について2」2014.03.08 において、昭和46年に産後の妻を襲ったマラリヤのような劇症の外感について考察しました。
そしてあの時は柴葛解肌湯《傷寒六書》が適方ではなかったか?と書きました。
このたび『中薬の配合』丁光迪編著、小金井信宏訳 を読み進むうちにまた大きなヒントを得ました。

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しつこい咳嗽の経験2

以前「しつこい咳嗽の経験」という妻の咳嗽について報告したことがあります。
あの時もてこずったが、今度再び妻のしつこい咳嗽に悩まされた事を報告しなければなりません。
2014/11/01 私の妻が肺炎の予防注射をした後に風邪をひいて、ゴスンゴスンと少し痰のからんだひどいセキをするようになりました。

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胡麻仁の作用

消風散(陳実功《外科正宗》)の中に含まれている胡麻仁について、これが何故必要なの...

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«足の甲の腫れ