中医学の紹介

中医学は中国の長い歴史を経て蓄積された素晴らしい医学です。
中国のネット上でも多くの知見が発表されています。
それらは中国語で表現されているため日本人としては十分に読み取ることが出来ません。
私はなんとかして幾らかでも内容を察知したいと思って中国語講座を数年学びました。
お陰で何分の一かは理解できるようになりました。
進歩を続けている中医学があまりにも素晴らしいので、少しでもその内容を他の方にも分かってもらいたくなります。
それで僭越ながら下手な翻訳を省みず、気に入った記事があると直訳して他の方に読んでもらおうと考えました。
それで、このブログには沢山の中医学の報告例の直訳がアップしてあります。
出典には必ずURLをリンク表示してあります。
記事内容は、決して私個人の知見ではありません。
発表されたご本人様には幾重にも感謝申し上げます。

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1.傷風咳嗽

風邪閉束,衛気不宣,肺失粛降なら  (紫蘇葉・陳皮・杏仁9 生甘草6) 【加減】...

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木炭を嗜食する

奇症治案-3 癲癇の病人,経年累月するも愈えず,発作時に昏倒抽搐する外に,炭を好...

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脱腸、蛇の如し

奇症治案-2
人の糞門内に拖出する一条あり,蛇に似て蛇には非ず,時々進み出るが,便糞の時に,碍げにはならない,此れは乃ち大腸湿熱の極みが,此の怪物を生じ,直腸の間で長じ,蛇には非ず,肉なり,但だ伸縮すること意の如く,蛇に似ている。

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痛みのあまり縛って欲しい

奇症治案-1
張仲景曰く:大腿が腫痛し,堅硬くなって石の如し,痛苦は異常なほどで,縄で足を縛り,梁上に高く懸けると,疼みは乃ち止む。

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口干不寐

燥症治案五則-5
夜になっても寐られない,口中は無津で,舌が干燥し,或いは開裂し,或いは瘡点を生じる,人は心火が起きたと謂うが,誰も燥が心に在るのを知らない。

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陽物不倒

燥症治案五則-4
交感して楽極まり情濃くして,精を泄しても,陽物は倒れず,精尽きて血随う,人は火動が極まったと謂うが,誰も水燥が極まったとは知らない。

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日中だけ口が乾く

燥症治案五則-3
日中に口燥があり,舌上無津となり,夜には又潤沢となった,人は陽虚の燥だと謂うが,誰も陰が陽火を畏れて,陽と交わっていないのを知らない。

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腎火燥と腎水燥

燥症治案五則-2
陽物が挙らぬのに,強いて入房し,精を消耗した,すると二便が牽痛となり,数しば圊に至るも便するを得ず,便をしようとすればするほど痛み,痛めば更に便がしたくなる,人は腎火燥と謂うが,誰も腎水燥だとは知らない。

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尿口閉塞

燥症治案五則-1
陰が已に耗きているのに,色欲を思い精を降すも,精は内敗して出でず,小便は道に渋りて淋の如し,人は小腸燥と謂うが,誰も心液燥だとは知らない。

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中暑による干霍乱

暑症治案三則-3
暑熱に中り,腹が疼痛して,吐かんと欲して能わず,泄せんと欲してもできない,人は干霍乱だと謂う。

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