漢方メール相談について
私のHPを見て漢方の相談メールを出される方には必ず「相談表」に年齢と生年月日を書いてもらっています。なぜ生年月日まで要るのかと疑問に思われるかもしれませんので説明します。
メールによる相談は本人との対面がないので情報が不足しています。特にインスピレーションのような直感がありません。そこで少しでもそれに近づきたくて生年月日を提出していただきます。
これによって私は質問者の九星(占いの一種)を知ることができます。長年の経験から九星によってその人の体質を垣間見ることができるのです。
更に身長と体重も記入してもらいます。女性などはこれを省略する場合がありますが、漢方診断では大切な情報なのです。恥ずかしがらずに書いてほしいものです。
世間では「漢方相談は直接本人と会わなければ正しい診断は出来ない」と云われていますが、そんなことはありません。
問診表が完備して、生年月日と身長体重があればかなりの所まで診断が出来ます。
問診表には病名のほかに詳しく症状を自分なりの言葉で表現してください。「自分なりの言葉」はインスピレーション(直感)にも勝る確かな情報になります。

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