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中医学実践の理論 3.痰飲咳嗽

痰飲咳嗽は,脾湿胃滞に因り,肺気が降りず,痰涎を化生し,清道を阻塞し,痰阻気逆となったものである。

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中医学実践の理論 2.肺熱喘咳

肺熱喘咳とは,表邪が裏に入り,肺を内傷したことに因り,肺が清粛降斂を失い,相火が上炎し,肺金に刑逼して,肺熱気逆となったものである。

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中医学実践の理論 1.傷風咳嗽

中医学は実践医学であるとは云え、理論が無い訳ではない。
どんな理論なのかについての概論の書は幾つか出ているが、実際の臨床でどのように応用されているかは余り紹介されていない。
このたび良書に巡り会ったので参考までにご披露します。

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益気聡明湯と耳鳴

相談客から「耳鳴りに効く漢方薬があるか?」と尋ねられると、正直に「耳鳴りは難しい、なかなか効く薬が無い。」と今までは答えていました。
実際これまでに耳聾左耳丸(耳鳴丸)・杞菊地黄丸・六味丸の類を出しても良かったという人は誰もいなかった。
これらの処方は皆「肝腎陰虚」という弁証によるものです。
しかし「耳→腎」と直結するばかりではないと気がつかなければなりません。

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益気聡明湯と認知症

益気聡明湯については嘗て書いているが、その応用の一つに痴呆症があった。“聡明”といえば目や耳の症状についてのこと、それとはかけ離れた痴呆症と何の関係があるのか?

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不射精

せっかく結婚したのに遅漏なのか射精ができないという夫婦の相談を受けたことがあります。
自慰でなら射精ができるので病院で調べてもらったところ、精子数は極度に少なかったそうです。
その時はよき答えができず長く保留になっていた問題です。

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