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内経知要18

■巻七 治則
◆陰陽応象大論
 素問陰陽応象大論に曰く。
陰陽は、天地の道也。万物の綱紀、変化の父母、生殺の本始、神明の府也。(内経知要4と同じ)
病を治するものは必ず其の本を求む。謹んで病機を守り、各々其の属するところを司り、(所属の)有る者は之に(本を)求め、(所属の)無き者も之に(本を)求む。
盛んなる者は之を責め、虚なる者も之を(相克するものを)責む。必ず五勝(五行の勝復)を先にし、其の血気を疎(とお)し、其れを調達せしめて、和平を致す。

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