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内経知要21

◆五常政大論
 素問五常政大論に曰く。
病いに久新有り。方に大小有り。毒有るもの毒無きもの。固(もと)より宜しく常制あるべし。
大毒の治病は、十にして其の六を去る。常毒の治病は、十にして其の七を去る。小毒の治病は、十にして其の八を去る。無毒の治病は、十にして其の九を去る。
穀肉果菜。食養として之を盡(きわ)め。之をして過さしめること無かれ。其の正を傷れば也。
盡めざれば行うこと、復た法(運気)の如くせよ。必ず歳気を先とし、天の和を伐(う)つこと毋れ。

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