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内経知要16

◆五運行大論
 素問五運行大論に帝の曰く。
病の生変 何如。
岐伯曰く。気相い得るとき(天の六気(風熱湿火燥寒)、地の五運(木火土金水)が相生の関係なら)は微、相い得ざるときは甚なり。
帝曰く。主歳(歳運) 何如。
岐伯曰く。(木)気の有余なるときは己の勝つ所(土)を制して勝たざる所(金)を侮る。其の不及なるときは己が勝たざる所(金)、侮って之に乗ず。己が勝つ所(土)、軽んじて之を侮る。侮れば反って邪を受く。侮って邪を受ければ、畏るること寡(すくな)き也。

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