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《臓腑虚実標本用薬式》4

六腑六臓用薬気味補瀉
内容:
肝、胆(温補凉瀉。辛補酸瀉。)
心、小腸(熱補寒瀉。咸補甘瀉。)
肺、大腸(凉補温瀉。酸補辛瀉。)
腎、膀胱(寒補熱瀉。苦補咸瀉。)
脾、胃(温熱補,寒凉瀉,各々其の宜しきに従う。甘補苦瀉。)
三焦、命門(同心。)

張元素曰く:五臓は相互にバランスをとっている。一臓が狂えば,相克する所が之を抑える。故に云う:穀が安んずれば則ち昌サカえ,穀が絶えれば則ち亡ぶ。
水が去れば則ち営は散じ,穀が消えれば則ち衛が亡び,神に居所無し。故に血は養わざる可からず,衛は温めざる可からず。血が温まれば気は和し,営衛は乃ち行り,常に天命を保つ。
脏腑虚实标本用药式 より

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